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日々の出来事を綴ります。
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IQ84
ベストセラー上位に入っていて 気になっていた。
とりあえず1巻だけ読んでみたら、
続きものになっており、3巻でとりあえず終わりのようだった。

感想は、、、 おもしろかったです。

1984年、1Q84年に迷い込んでしまった
男女2人が織り成すストーリー。

世界を越えた恋愛小説といったところなんでしょうか。

この作家の本をまとも読むのは初めてで、
慣れない漢字や文章、イメージをふくらませることは
それなりに出来ても、形として理解するには 最初 なかなか・・・(笑)

1.2巻は 宗教的な事柄が多かったので、難しいと感じた。
3巻は読みやすく、結局はどうなったの??という話はあっても、
最後はうまくまとまっていた感じでよかった。

 

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運命を分けたザイル 
ノンフィクション。
未踏の氷壁に挑んだクライマー2人が登頂を果たし、下山中、
一人が骨折をした。
ザイルをつなげたままの下降を続けていたが、
ハング下での自己脱出が出来ず、パートナーがザイルを切る。
一人は無事下山し、ベースキャンプへ。
もう一人は死んだと思っていたが、奇跡の生還といっていいほどの
過酷な行程からベースキャンプへ戻る。

ザイルを切ったことについて、その判断は正しかったのだろうか?
登山界では、パッシングらしい。

観て良かったと思える映画だった。
DVD
M殿と共同購入。
レベルはもちろん高いが、
ロケーションも音楽も良くって、
何よりも楽しくやってるーーって感じが
素敵。
死神の精度 死神の精度
むかしF田さんが、「オススメだよ」と言っていた
本を当時購入したものの、読んでいなかった。
通勤途中、大体は寝てたり、山関係の本等を読んだりするが、
気分転換に小説を読んでみた。

面白かった。

クールな人間を装った死神が、
数日後に死んでしまう人間のそばで一緒に生活し、
その死を「可」か「見送り」かを調査するというオムニバスストーリー。
意外にも、心温まる話。
青春の墓標
M殿に借りて読んだ。
過去に谷川岳で起こった遭難事故の実例が
挙がっている。


本

凍・・・・ヒマラヤ難峰ギャチュンカンに登った
     山野井夫妻のノンフィクション

蟹工船&党生活者・・・
人権を奪われた労働者たちが
過酷な労働環境の中で、ストライキとして立ち上がるまでの話

とびとびに(日にち)読んだが・・・
なかなかリアルだ。

  Re-start
お正月休みを利用して、タイ プラナンへ
行くことが可能に。
やったー!
7年ぶりの海外、そして、15年ぶりぐらいに
まともに英語を復習することに・・・。
商業高校だったため、
1.2年程しか英語やらなかった気がする・・・。

何々・・・さっぱりわからん!

1.2か月程前から少しづつ取り組み、
水本さんに英語の勉強のやり方・コツなどを習い、
(といっても、専門は中国語)
基本単語・基本文法が載っているこの本を読んだ。


図書館へ行ったときのこと。

「世界の絵本展」 ~物語のメッセージは世界共通~

をやっていたので、覗いてきました。 

in ハートピアホール 入場無料。

各国の絵本が展示され(手にとって読める)

国々の物語がパネルで表示されていました。

グリム童話についても書かれていました。

その国の言葉は解ったりしないけれども、

印象に残ったといえば、(絵から)

その国で起るような病気などの対処法の絵図や

民族や文化、身分の違い(そんな感じ)から

引きさかれた恋人の物語とか

干支でいう ねずみと牛の話(知恵を使う)や

金の斧、銀の斧のような 自分の幸せの基準とは・・・みたいな

物語などなど たくさんありました。

難しいですねえ。。。

映画でもやっているようですが、本を読むことに。

手紙  「手紙」  著者:東野圭吾氏

迷った挙句、BOOK OFFにて購入

下馬店の方には、この著者の本は無かったのだけれど、二の宮店の方には

数冊ありました。支店によって 違うのかな。

前の 「全ての装備を知恵に置き換えること」 著者:石川直樹氏

読みました。胸がいっぱいになりました。

海・山・極地・都市・大地・空 それぞれのジャンルについて、

今までの経験を通し、その旅・冒険の軌跡や思ったこと、これからのことについて

感受性豊かに綴られていました。

序章では、好感を持っているという パタゴニア(会社) について。

パタゴニアは、カウンターカルチャーとしての理想を掲げ、

団体よりも個人、ツアーよりも一人旅に重点を置き、

オーガニックコットンやヘンプ素材を使ってシャツを作り、

ペットボトルをリサイクルすることによって フリースを作った。

何が必要か を 考える前に 何が必要でないか を 考え

(それって・・・ 紙一重・・・ ではないかと思うのだけれど、違うみたいですねえ)

使い手側に立った装備を考える。

そこで、ギアを作る人と知り合い、その人のことや、

”「レベルの高い難しいクライミングをいくつもこなした後、何がしたいかを問われて

ある男は言ったそうだ。 歩きたい、と。 未知の方向へずっといつまでも歩いていきたい、

そう言ったんだ。」 彼の人生を築き上げた哲学のように思えた。”(本書より)

前にTVで クリント・イーストウッド氏でしたっけ?

インディジョーンズの主演の人でしたっけ?(・・・全然違う??)

その人が 日本の戦争映画を作ったとかで、そのPRも兼ねての

インタビューで、「76歳にして そのエネルギッシュな活動が 出来る秘訣は?」

との答えに「興味をもつこと」と答えていたような??

・・・ だから何だ?? と言われればそれまでなのだけれど、

独り言だわよ・・・・ブツブツ・・・・

紀伊国屋書店へ行ったときに、とうとう文芸本を買ってしまった。

本代はあまりケチりたくないのだけれど、そうもいかない独身貴族??

いえいえ、ビンボー。

石川直樹 著 石川直樹 著

1977年生 (早稲田大卒後 東京芸大大学院在中) 

早くに破られてしまい2番目ということもあり、なかなか知られていないかも・・・?

最年少で2番目に世界7大陸最高峰登頂達成を果たし、

北極~南極まで人力で踏破する地球縦断プロジェクト「POLE TO POLE」

人類学、民俗学、行為の経験としての移動、旅などをテーマに文章・写真を

発表している。

また、ミクロネシアを旅しているときに 地図やコンパスを使わない

伝統航海術(スターナビゲーション)を習い、ただ一人の後継者(当時は 今は??)

である。

地図やコンパスなど現代の計器を使わず、星や風、波や海上生物など あらゆる

自然現象を使っての航海をする高度技術だそうだ。

・・・・・ なんて すごいんだろう。というか、想像もつかない感じだ。

ので、最近TVで GPSを使って 航海しているなんかの大会 あるじゃないですか??

終わったのかな??

その時は 日本の人とどこかの国の人の2組しか残っていないとかで 中継していて

その挑戦者の人 船酔いしました とか お味噌汁 美味しいです とか・・・ 

GPS使って 船酔いするんじゃねー。と 自分は出来ないくせに そう 思ってしまった。

しんどい航海 なんでしょうけど・・・

何事にも挑戦するということは 素敵なことだなあ。とは 思っている。

本題に戻り、この本は まだほんの序章しか読んでないが、(かなり興味深い)

沢の本と平行して(JR通勤だしねえ)読むゾイな。

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